ダイエットと姿勢には密接な関係がある

私は中年の女性ですが、数年前までは適正体重を軽く10キロはオーバーしていました。いつもどこか体調が悪いにもかかわらず、忙しさにかまけて何かしらの対策をとってきませんでした。

 

しかし、健康診断で生活習慣病を指摘されて、このままではまずいと改心し、少しずつ少しずつですが日々の行動を見直すようになりました。特に見直したのは姿勢です。

 

私はデスクワークですが、よくある猫背でストレートネックという痛みを伴う首の症状に陥るほどに姿勢がよくありませんでした。医師にこのままでは手足に麻痺が出るかもと脅されたりもしました。

 

こうした背景で姿勢を正そうと思ったのですが、最初は直ぐに姿勢がだれてきてしまうことが多かったです。それもそのはずで姿勢維持に必要な腹筋、背筋が弱かったのだと思います。それでも続けて、今も姿勢が悪い時もありますが、少しずつ良い姿勢の時間が長くなってきました。

 

こうなってくると今までと違う良いことが出てきました。大元は呼吸です。姿勢を良くすると呼吸が間違いなく楽になります。すると頭がスッキリする時間が長くなり自分自身をコントロールすることができるようになります。

 

そうなると暴飲暴食など体に悪いことをストップすることができたり、逆に運動などをタイミングよく続けられるようになってきます。

 

こうしたことが体重の減少につながり今では適正体重です。この間受けた人間ドッグではその他の数値も改善されました。まずは姿勢を正して呼吸を正すことが肝要です。